HPJapan Enterprise Topics
最新製品テクノロジー、クラウド分野での取り組み、事例やサービスなどHPのエンタープライズ分野の様々な話題を、マーケティング担当者とプリセールスエンジニアを中心とする日本HP社員がご紹介するブログです。企業のIT担当者の皆様のお役に立てば幸いです。

【事例紹介:医療】次世代の医療データ仮想化共通基盤を構築  – 千葉労災病院事例にみる設計の勘所

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医療データのIT化からシステム統合へ!

 電子カルテシステム、PACSシステムが一般化した医療業界のIT化は、最新のデジタル医療機器・医用画像装置の普及とも相まって、診療・検査のプロセスに多大なメリットをもたらしてきました。一方でそれぞれ独自のソフトウェアをシステムと同時に購入することが多いため、複数の独立したシステムが散在するケースが多くみられます。データ量が増え管理が複雑になる一方の医療データの管理コストの増加も無視できません。さらにこれらの重要なデータを安全に保管し、しかも何かあったら速やかに復旧する必要があります。

 今回の事例では、完全にサイロ化されていた様々な医療データシステムを、1つの仮想化共有基盤に統合することで、業務効率が改善し、設置スペース、コストの削減、さらにはデータバックアップの効率化を実現した例を紹介します。

 

17もあったシステムを1つに統合、フロアスペースを半分に!

 システム統合の第一歩はサーバーの仮想化です。従来は独立して個別に管理されていた、電子カルテシステム、PACSシステムなど計17のアプリケーションを仮想共通基盤上に移行しました。HP CloudSystem Matrixの採用により、仮想サーバー環境のセットアップを自動化、仮想サーバー管理も一元化することができました。 そしてサーバーの仮想環境に最適なストレージを選択することも重要です。医療機関の業務では信頼性と性能が求められますが一方ではコスト効率も求められます。今回採用された3PAR StoreServ 7400は、搭載するディスク全体で自律的にデータの最適配置を行い、負荷を均一に分散させることで高いパフォーマンスを発揮させることができます。これはアダプティブオプティマイゼーションと呼ばれる機能で、データを3つの階層へ最適配置を行います。具体的には電子カルテシステムや、頻繁に参照されるPACS画像システムをSSD領域に、それ以外のデータは参照頻度、サービスレベルに応じてSAS、ニアラインSASディスクに自律的に移動させることが可能なのです。 

 

全てはデータありき! バックアップの重要性

 そして、忘れてはならないのがこれら重要なデータのバックアップです。データが無くなっては如何に優れたシステムも意味がありません。バックアップではRTO(リカバリーにかかる時間),RPO(リカバリーできる範囲)が重要です。障害発生時にはできるだけ早くデータを復旧することが重要ですし、データもできるだけ新しいもいのが好ましいのは間違いないです。そのため、業界最高クラスの性能を誇るディスクバックアップシステム、HP StoreOnce B6200が採用されました。この製品は最先端の"重複排除テクノロジー"により、データ量を約1/5に削減することに成功、大きく低コスト化に貢献しました。さらに重要なデータは可搬媒体であるテープに保管することで、より高いレベルのデータ保護を実現しています。

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千葉労災病院様事例についてはこちら

http://h50146.www5.hp.com/products/storage/casestudy/3par/chibah/

 

HP 3PAR StoreServについてはこちら

www.hp.com/jp/3par

 

HP StoreOnce Backup Systemについてはこちら

www.hp.com/jp/storeonce

 

Big Data 時代のデータ増殖にどう対応するか? LTFSとテープが変えるデータストアの新しい形

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  • データの増殖は止まらない!

みなさんも実感されていることとは思いますが、最近自分で生成するデジタルデータの容量が結構増えてきています。パワーポイントもすぐに10MBに、スマートフォンで写真を撮れば3MB以上、動画ならさらに容量が大きくなります。それを多数の人にメールしたり、SNSやYouTubeにアップロードしますが、手元には残しますよね。デバイスのメモリーがいっぱいになればクラウドに保存しますが、そのクラウドにはどれだけのデータが日々保存されるのでしょうか?

たとえば以下のような統計があります。

 

1日にFacebookにアップロードされる写真の枚数 3億5000万枚 

1日にYouTubeにアップロードされるビデオの量 10万時間

1日に新規にウェブにアクセスするモバイルユーザー 30万人

1日に生成されるデジタルデータ 2.5エクサバイト(2,500,000テラバイト)

 

これだけでもかなりの容量ですが、それでは 2020年にはどこまでデータは増え続けるのでしょうか?

いくつかの統計によると総計40ZB(ゼッタバイト=1,000エクサバイト)とも90ZBにもなると言われており、およそ90%がモバイルデバイスやセンサーから生成される非構造化データになると予測されています。

そのうち半分以上が複製データになると仮定したとしてもすさまじい量です。その背景には現在すでに始まっているグローバル経済圏の大きなシフトがあると考えられています。

2020年にはトップ20の都市のうち16都市が新興国の都市になり、それらの新興国の中流階級が主な購買層となるとみられています。そして、このようなBRICSに代表される新興国では、従来日本が築いてきたワイアードのインフラではなく、いきなりモバイルのインフラを使用することになるでしょう。さらに医療レベルの高度化による人口増加と相まって、モバイルやセンサーからのデータの量は想像を超えるスピードで増加していくことは想像に難くないですね。

 

  • ビッグデータ時代のデータは永久保存時代に

このように止めどなく増殖していくデジタルデータですが、いったいどれくらいの期間保管しておけばよいのでしょうか? ビッグデータの代表格であるソーシャルネットワークとセンサーの視点から考えてみましょう。

 

 

  ソーシャルネットワーク

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ソーシャルネットワークという概念が出てきたのもつい最近ですが、あっという間に広まりましたね。個人的には備忘録とか日記のようにも使っていたのですが、最近は自動的にその人のアルバムまで生成してくれる機能まで出てきました。今生まれた赤ん坊であれば、一生分の人生のイベントがこのアルバムに集約できるわけですから本当にすごい! と思う反面、70年とか80年分のデータを本当に保管してくれるのか? という疑問も生まれてきます。知らない間に消されていたら、結構ショックではないでしょうか? お孫さんがおじいちゃんのアルバムを見たいということもあるでしょうし、先祖がどんな人だったか知りたいという需要も今後出てくるかもしれません。

そんなことを考えていると一生データは消去できないのではないかという強迫観念に駆られてきますが、実際業界の中にはこのようなデータをできるだけ長期に保存しようとしている動きもあるようです。いわゆるコールドアーカイブデータセンターです。

 

センサーデータ

例として航空機、自動車の例を取り上げてみましょう。 

 

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北米国内の代表的双発ジェット機のエンジンから1年間に生成されるセンサーデータはおよそ1ZBにもなります。これはエンジン関係のセンサーのみのデータですのでそれ以外のセンサーデータもいれるとかなりの量になりますね。今後さらに旅客数も北米、欧州では増加傾向と予測されていますが、特に新興国の多いアジアではLCCの拡大もあり、年率2ケタの伸びが続くとみられています。

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自動車分野では、いうまでもなく最近のトレンドは自動運転でしょう。グーグルが自動運転カーを公表してから、各社堰を切ったように自動運転のCMをし始めましたが、要素技術はすでにあることから、法整備次第では実用化も意外と早いかもしれませんね。個人的には高速バスに最初に適用してほしいです。さてこのグーグルの自動運転カーのセンサーからは、毎秒1GB近くのデータが生成されていると言われています。つまり一日走行すれば86テラバイトにもなることになります。世界の自動車販売台数は2018年に1億台規模になると予測されていますが、これが仮にすべてグーグルの自動運転カー並みのデータを生成したとしたら、なんと8.6ゼッタバイトになる計算です。2020年にはどうなるのでしょう?

 

もちろんこれらのデータは全てがリアルタイムで処理されるわけではありません。それ以外のデータはその時には使用されないのですが、二度と採取できない非常に貴重なデータでもあります。そのためすべてのデータをアーカイブしていくのが今後のトレンドでしょう。前者がビッグデータなら後者はダークデータとも言われています。このダークデータは新しい分析スキームが出てくるたびに再活用されるため、長期というよりは、ほぼ半永久的に保管されるケースが多いと考えられています。

 

  • 超低コスト、スケールアウト、ベンダーロックイン排除のデータ保存が求められる

 

超低コスト

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データは常に増え続けるわけですからコストは非常に重要です。

性能とのトレードオフになるためデータの階層管理が重要です。所謂HSMです。

使う頻度が高いものはオンライン、そうでもないものはニアラインに、めったに使わないデータはコールドデータとしてアーカイブします。アーカイブデータは徹底的にコストを下げる必要があります。

 

スケールアウト 

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予期しない容量の急激な増加に耐えられるストレージが求められます。  

つまりスケールアウト型でさらに容易に拡張が可能である必要があります。スケールアウトはスケールアップとは異なり、容量と性能を同時にかつ容易に拡張できるという特徴があります。

 

ベンダーロックイン排除

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クラウドの話になると必ず出てくるこの「ベンダーロックイン」という言葉。大容量データを低コストで保管する受け皿としてクラウドストレージサービスはこれからものすごい勢いで増えていくと考えられますが、クラウド間のデータの移動というのは実は簡単ではないのです。そのため共通のクラウド間のデータ移動インターフェースが必要です。独自にサービス、ソフトウェアを提供しているベンダーもありますが、SNIAのCDMIのような第三者の業界団体が標準化しているものもあります。いずれもデータをオブジェクトとして移動する方式を取っているのがほとんどです。

 

  • LTFS、テープが今注目されているわけ - クラウド間データ移行

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上記の3要素のうち、超低コスト、スケールアウトはテープストレージ製品の特長でもあります。最近ではフラッシュがHDDのコストに近づき、逆転するのも時間の問題とも言われていますが、圧倒的にHDDよりも容量単価の安いテープの優位性は当分変わらないでしょう。(クラウドサービスの比較でも1/10以下)何しろ使わないときには電力を消費しないのですからこれ以上エコなストレージはないですよね。スケールアウトも容易です。容量を増やしたければカートリッジを追加すればいいし、帯域を増やしたければドライブを追加すれば良いのですから。いずれも最近のテープライブラリでは運用を停止することなくスケールアウトが可能です。

 

最後のベンダーロックイン排除については少し解説が必要です。以前のテープデバイスは通常バックアップアプリケーションに依存していました。ある意味ベンダーロックインです。ところがテープのファイルシステムLTFSの出現により、プラットフォーム依存のないデータのやり取りが可能になりました。カートリッジ自体にメタデータを入れることにより自己記述型のメディアにできるようになったのです。プラットフォームを超えてUSBドライブのようにデータが移動できます。さらに世界最大のストレージネットワーク業界団体であるSNIAでは、LTFSを同団体が標準化しているクラウド間データ移行標準CDMI(Cloud Mobility Management Interface) と組み合わせてクラウド間のバルクデータ移行を可能にしようという取り組みが行われています。CDMIは他のオブジェクトストレージAPIであるREST、Open StackのSwiftをサポートしており、ベンダーロックインを排除しクラウド間データの移行を実現するものですが、実際に規模の大きい米国のデータセンター間でのデータの移行は専用回線を使っても時間とコストがかかるのです。そこでデータをLTFSフォーマットのテープに記録して物理輸送するというアイディアがでてきました。広い米国国内でも数日でデータが移動でき、コストもトラック1台チャーターすれば十分なのです。テープカートリッジは振動にも強いので航空機での輸送も可能でしょう。グローバルのデータセンター間のリプリケーションを最短で行うことが可能になります。

 

 

以下関連記事、ビデオ等もご覧ください。

 

 

マイナビ記事 

http://news.mynavi.jp/articles/2014/05/19/hp_ltfs/

 

ESL G3テープライブラリとLTFSビデオ (英語)

http://www.youtube.com/watch?v=NUrr58Dw_7A

 

HP LTFS ポータル

http://h50146.www5.hp.com/products/storage/solution/ltfs/

 

HP テープ製品 ポータル

http://h50146.www5.hp.com/products/storage/tape/

 

HP 3PARが VMware vCenter Operations Managerで管理できるようになりました! 今なら60日間無償でお試しいただけます!

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HP 3PAR StoreServeはVMWare環境で使用されることが多いと思いますが、そんなVMユーザーに朗報です!

 

実はVMware vCenter Operations Manager(以下vC Opsと記載)には様々な他社製品と連携できる機能が用意されています。今回リリースされたHP StoreFront Analytics Pack for vCenter Operations Manager を使うことにより、今まで別々に行っていたHP 3PAR StoreServeのコンポーネントレベルの健康管理がvC Ops上で一元化できるようになりました。

 

 

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従来の管理ツールとの違い

従来のvSphere環境との連携ツールとして、Management Plug-in & Recovery Managerがありましたが、それで実現できるのは以下のようなボリューム管理機能です。 

 

  1. ボリュームの作成 
  2. Datastoreの作成連携 
  3. ホストへのマウント 
  4. VM/Datastore単位のアナップショット作成、マウントアンマウント

 

今回ご紹介したStoreFront Analytics Pack for vCenter Operations Managerによりさらに以下ような詳細な健康管理がvC Ops上で可能になります。 

 

  1. 各コンポーネント状況をvC Opsダッシュボードで一覧表示(物理コンポーネントから仮想ボリュームまで) 
  2. 各コンポーネントの詳細表示 
  3. 仮想マシンから物理コンポーネントに至るまで一貫した監視が可能

 

HP 3PAR用Adapterのインストール方法

 

StoreFront Analytics Pack for vCenter Operations Managerのインストールは極めて簡単です。以下のサイトからダウンロードが可能で、60日間は評価期間として無償で使用することが可能です。

 

<HP Software Depotサイト>

 

https://h20392.www2.hp.com/portal/swdepot/displayProductInfo.do?productNumber=vCOPS

 

StoreFront Analytics Pack for vCenter Operations ManagerのvCOpsへのインストール方法は以下VMWareのサイトをご覧下さい。

 

https://blogs.vmware.com/jp-cim/2014/05/3par-vcops-3.html

 

今回HP StoreFront Analytics Pack for vCenter Operations Managerが追加されたことにより、VMユーザーの方々は従来のボリューム管理に追加して、コンポーネントレベルまでの詳細な健康管理がvC Ops上で一元管理することが可能になりました。 その使い勝手の良さを、ぜひ60日間のお試し版でご体験ください!

Discover 2014 Las Vegas まとめ ~総括~

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5回に分けてお届けしたHP Discover 2014 Las Vegasレポートですが、今回が最終回です。

最終回は、「一社員」の立場で見た、「このイベントはいったい何だったのか?」を、まとめたいと思います。

 

ひとことで言うと、テーマは何だったのか?

設立75年を迎えたHP、次の75年に向けての挑戦

 

では、表明された挑戦とは何だったのか?

社会とお客様の未来を支えるため、HPが表明した3つのチャレンジ 

  1. 60年続いたコンピュータの仕組みを根本から変える、”The Machine”発表
    このままのアーキテクチャでは、爆発的に加速するITの普及をコンピュータは支えられません。HPが2019年までの実用化を目指す、コンピュータを超える存在が"The Machine"です。あまりに壮大で、過激なアイデアかもしれませんが、時代を変える技術というものは、えてしてはじめは理解が難しいものです。ひとりの技術者として、興奮しました。

  2. 先進技術の普及を一気に加速する製品、価格戦略
    安全な水冷サーバー、インメモリーDBアプライアンス、HP Helion OpenStackと統合されたSDN製品など、先進技術を導入しやすくする製品を多数発表しています。また、3PAR All Flash ストレージアレイのGB単価をHDDに近づけたり、クラウド管理ソフトのHP HelionOpenStackを破格の1,400 US$/サーバーで発表するなど、普及を一気に進める価格戦略も目立ちました。各発表はこちらから。

  3. HP自らが新しいITの活用法、New Style of ITを体現する”HP on HP”プロジェクト
    HP自身がHPの技術、製品、サービスを使ってイノベーションを起こしている事例をお客様に紹介する”HP on HP”プロジェクトを、初日のGeneral Sessionにて、上級副社長のJohn Hinshawが説明しました。また、会場内にブースを構え、お客様へ個別に説明していたのも印象的です。日本でも、ご紹介の機会を作りたいと考えております。

次回のDiscoverは12月、スペインのバルセロナで開催されます。今から楽しみです!

Discover 2014 Las Vegas まとめ ~HP Helion関連アップデート~

米国からの帰国にて、数日、間が空きましたが、2度に分けてまとめようと思います。

まず、当エントリでは、筆者の担当であるHPのクラウド、"HP Helion"の発表内容を、シンプルにまとめました。

 

  • HP Helion Network
    世界中のクラウド/ソリューションプロバイダーを結ぶアライアンスプラットフォームです。オープンなHelion OpenStackの輪をグローバルに広げる取り組みで、AT&T社、Hong Knog Telekom社、Intel社などがすでに参加を表明しています。
  • HP Helion OpenStack Community 正式版リリース
    Helion OpenStackの無償版であるHelion OpenStack Communityの正式版がリリースされました。すでにダウンロード可能です。TripleOを利用した複数ベアメタルノードへの配備機能など、先進的な機能が盛り込まれています。
  • HP Helion OpenStack 商用版 価格発表
    6月にベータプログラムが開始される商用版ですが、物理サーバーあたり1,400 US$/年のサブスクリプションと発表しました。アグレッシブな価格で、OpenStackの普及を加速させたいという思いがあります。
  • HP Helion Development Platform リリーススケジュール発表
    HPの提供するCloud Foundry実装、HP Helion Development Platformのプレビュー版を、6月中にリリースします。試用の登録を受け付け始めました。

5月にクラウドの新戦略として発表したばかりのHP Helionですが、短期間で多数のアップデートを発表しています。それぞれ、追って日本でも発表する予定ですのでご期待ください。

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作者について
  • 佐藤雅代と申します。日本HPの法人向けマーケティングを担当しております。マーケティング側の視点から、注目のトピックや最新のイベントなどご紹介していけたらと思っております。 ----- ----- Belonging in EG Marketing and introducing enterprise topics to the market in Japanese. (Sorry for English speakers but this blog is for Japan market, so I'd like to write articles in Japanese only)
  • HPでOSS/Linux/スケールアウト型システム担当の古賀政純(こが まさずみ)です。OSS/Linux/*BSD関連の取り組みや技術情報をご提供。Hadoop(CCAH), RHCE, RHCVA, Novell CLP, EXIN Cloud, OpenStack認定技術者。Twitter:@masazumi_koga でも技術情報を提供中。キーワード:OSS, Ubuntu, FreeBSD, RHEL, CentOS, SLES, Hadoop, Cassandra, LXC, KVM, RHEV, High Performance Computing (MPI, OpenMP), HA Cluster, Serviceguard, LifeKeeper, Cloud Computing (Canonical MaaS, Juju, OpenStack)
  • 日本HPでクラウド関連の技術支援を担当しております、真壁と申します。HPのテクノロジーをタイムリーにお伝えします。 / Pre-sales technologist in the field of cloud computing
  • Storage Specialist Hyper scale unstructured data retention, Archive, LTFS M&E, Science virticals Vice chair of JEITA Tape Storage Technical Comitee
The opinions expressed above are the personal opinions of the authors, not of HP. By using this site, you accept the Terms of Use and Rules of Participation